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  59秒で分かる痛みの本当の原因とは?

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肩甲骨の体操

しつこい肩こりは、肩の筋肉を直接もむだけでは

なかなか解消できないものです。

こまめにストレッチや体操でほぐしておきましょう。

こりをなくすポイントは、肩そのものよりも肩甲骨!

肩甲骨を動かしてほぐすと、肩こりは楽になりますよ。

ゆっくりストレッチしてみましょう。

◇ 肩甲骨を動かす体操

1、手を軽くにぎって、ひじをまげた状態で

  肩を前後に 大きくまわします。

2、背筋をのばして 両腕をななめ下にのばします。

  うしろで両腕を近づけるような感じで、肩甲骨を

  よせたり、離したりします。

3、背筋をのばして 腕を肩と同じ高さに上げます。

  両ひじを直角にまげ、うしろで両ひじを近づける

  ような感じで、肩甲骨をよせたり離したりします。

亀ちゃん体操で首の筋肉をほぐす

亀ちゃん体操で首の筋肉をほぐしましょう!

姿勢の悪さ、運動不足、ストレスなどによって、

肩の筋肉はいつも力が入り、緊張を強いられています。

頭痛や眼精疲労、不眠などになる前にこわばった

筋肉の緊張をときほぐしてあげましょう。

亀の首の動きをまねした肩こり解消体操です。

これ、首コリにも効果的です!

◇ 亀ちゃん体操のやりかた

1、正座をして、大きく息を吸いながら両肩を上にもちあげます。

2、耳の近くまで持ち上げたら、5秒間キープします。

3、息を吐きながら、両肩の力を抜いてストンと落とします。

4、首を左右に振りながら、伸びきるまでのばします。

5、首が伸びきったら、そのまま3秒間キープします。

わき腹伸ばし体操

肩こりもひどくなると、痛みになってきますよね。

そんなコリを放っておくわけにはいきません。

わき腹伸ばし体操は、肩こりの痛みをラクにする体操です。


◇ わき腹伸ばし体操 のやり方 

背筋を伸ばしてイスにすわり、上体をゆっくり

横に倒しながら、わき腹の筋肉をほぐします。

右肩が上がっている人は 上体を左側に倒し、

右のわき腹を 伸ばします。

上がっている方の肩に重点をおいて行うと

左右の肩の高さがバランスよく整ってきます。

足首まわしで肩こり解消!

長時間のデスクワークやストレス、肩こりになるのも
当然!の日々、手軽に肩こりを解消する方法は、
できるだけたくさん知っておいたほうが、仕事の
できる人になれそうですね。

今回は、すわったままできる「足首回し体操」で
肩コリをすっきり解消していきましょう!

肩こりをなおすのに、肩から遠く離れた足首を回すって
 なんだか不思議かもしれませんが、体の中ではしっかり
つながっているんです。

肩に直接触れるマッサージは、もみ返しでかえって痛く
なる可能性もありますが、足首回しはそんな心配も無用です。

やり方は、簡単!というより、タイトルのまんまです(^^;)

1、片方の足をもう一方の脚の太股にのせて、
  手の指を足の指に組むようにしっかり差し込みます。

2、その状態でゆっくりと足首を回します。

3、右と左を同じ回数まわしましょう。

5回から10回ずつぐらいが目安です。
首まわりや肩がしだいにほぐれてくる実感があると思います。

両腕を後頭でくむ体操

自分でできる簡単なストレッチで肩をほぐし、

肩こりの予防と解消をしていきます。

肩がゴリゴリになる前に、

「ちょっとこってきたかな?」くらいのときに、早めに

体操するなどしてコリをこまめに解消していくことを

心がけるといいですね。


◇ 頭の後ろで両腕をくむストレッチ

1、足を肩幅に開いて立ち、両腕を頭の後ろで

  組みます。

2、ゆっくり息を吐きながら 上半身を左側に

  かたむけ、そのまま10秒間キープします。

3、ゆっくりと元に戻し、 右側も同じ様に

  行います。フーッと息を吐きながら、

  脇腹を気持ちよく伸ばしましょう。


二の腕と脇にストレッチが効いていることを意識します。

肩こりがラクになる体操

肩こりがラクになる体操で、こわばった身体を

ほぐしましょう!精神的に緊張状態にあるときは、

無意識のうちに身体じゅうの筋肉が収縮している

ものですよね。ちょっとしたストレッチなどで、

このようにこわばった筋肉をほぐすと、気持ちが

リラックスでき、肩こりや首コリも解消します。


◇ 左右に腕をまわし、からだをひねる体操

ヒジをのばして、からだの前で両手のひらをあわせます。 

顔を 前にむけたまま  腕を右へ左へとまわしましょう。

肩甲骨を意識して、大きく肩を動かすように回すのが

ポイントです。

クルクル肩こり体操

肩こりって、ほうっておくと、どんどん蓄積されて

しまいますよね。 ひどい肩コリになる前に、こまめに

ほぐすというのが基本ですが、肩がこっても強くもんだり

たたいたりするのはよくありません。肩こりの解消には、 

まずは血行不良を改善することが大切です。

腕をくるくるまわすこのたいそうは、こりが良くほぐれますよ。


◇ クルクル肩こり体操のやり方

1、両手を頭上にまっすぐあげたまま、腕全体を

  クルクルと内側にまわします。わきと肩甲骨が

  動いていることを確認しながら10回ほどまわします。

2、外側にも同じような要領でまわします。

* 内側にまわす回数と外側にまわす回数は、

  同じにするようにします。

  これに続けて、腕を前に伸ばしてまわしたり、

  横にのばしてまわしたりしていくと、さらに効果的です。

 

背中を伸ばすストレッチ

長い時間すわったままでいると 背中がつまった

ような肩こりになってきますよね。 上半身の重みが 

腰にかかって、痛みが生じる場合もあるようです。

こってきたなと思ったら、休憩をとって背中を伸ばすストレッチ!

椅子にすわったままのお手軽ストレッチで 

背中を気持ちよく伸ばし、肩こりを楽にしましょう。


◇ ストレッチで背中を伸ばす

1、椅子に浅く腰掛けて 背筋を伸ばします。

   右の手首を 左手でかるくつかみます。

2、左手で右手首を引っ張りながら

  左斜め前に 身体をたおします。

3、反対側も 同じ様に行います。


肩甲骨のあたりが気持ちよくストレッチされますよね☆

デスクワークの合間に意識的に休憩をとってコリをほぐすことが、

本格的なこりを防ぎ、からだや脳をリフレッシュしてくれます。

簡単な肩こり体操

長い時間おなじ姿勢でいると、筋肉が緊張してしまい

ますよね。 首まわりや肩がだる重くなってきたときは、

首や肩の体操やストレッチをして筋肉の緊張をほぐします。


◇ 簡単なわりに効果の高い肩の上げ下げ体操  

1 背筋を伸ばしてリラックスしてから、両肩を

できる限りグイッとあげて 筋肉を収縮させます。

2 力を抜いて、ストン!と肩を落とします。


肩をおろした時の筋肉の弛緩した感じを覚えておいて、

日頃から心がけていると 肩こりを予防します。

肩甲骨が気持ちよくほぐれます

肩こりにいい体操をいくつかご紹介していますが、
今回は、オフィスなどでもあまり目立ないようにできる
静かなストレッチ体操です。

肩から腕にかけての筋肉の血行を改善します。

1、胸の前で両手をカギ型に組みます。

2、そのまま肩の力を抜いて、両腕を外側に引きます。

3、手を組んだまま、後頭部に回してまた両腕を外側に引きます。

肩甲骨が気持ちよくほぐれますね♪
仕事の合間に行うと軽くリフレッシュできるので、
こまめに行ってみてくださいね^^

手の上げ下げ運動で肩こりをらくに

肩こりをなおしたいときは、簡単な運動で血液の流れを促し、

筋肉に充分な酸素と栄養を補給してあげると、コリや痛み

はとれていきます。 気持ちいいと思えるような 自分に

あう体操をこまめに行い、肩こりを楽にしていきましょう。


◇ 手の上げ下げ運動

1、 力を抜いて まっすぐ立った姿勢から

両手をまっすぐ上に 勢いよく上げます。

2、 脱力し、ヒジをまげながらおろします。

3、 力を抜いて 両手をさげます。

肩の関節を動かすことで、肩の筋肉を緊張

させたり、弛緩させたりすることになります。

肩のリラックス体操

1日中デスクワークを続けていたり、神経を使う頭脳労働を

している人は、ストレスがたまってくると体も凝り固まります。

放っておくと、ますます心身の緊張状態が高まって疲れもたまる

一方です。かたくなっている身体をほぐして、緊張の悪循環を

断ち切りましょう。筋肉をリラックスさせる簡単な体操をする

だけでも疲れをとり、ストレス解消に役立ちます。

肩に力が入っているなと思ったら、早めに試してみてください。

疲れをためこまないようにするには、早めの対処が効果的です。


肩のリラックス体操

1、ヒジを軽く曲げて両肩をうしろに引いていきます。

2、背中のうしろで両ひじが近づくまで引き、

肩甲骨の間を緊張させます。

3、急に力を抜きます。

これを数回ほど繰り返します。

椅子に座ったままできる、お手軽プチ休憩ストレッチです。